macがフリーズした時に有効的な3つの対処法

mac フリーズ

 

macを使っていて、急にフリーズして焦ってしまったという人は多いでしょう。精密機器ですから、何かしらの原因によってmacに異常が発生することは多々あることです。

 

もしmacがフリーズしたら、どんな対処方法を使えば良いのでしょうか?

 

 

スリープ動作をしてしばらく待つ

 

mac フリーズ

 

フリーズをしたと思ったら、実は読み込みに時間がかかっているだけという場合もあります。

 

そのため、まずは少し長く待ってみるという行動を取りましょう。

 

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ノートマシンの場合は、モニターを一度閉じてスリープ動作をして、再度開いてみることでフリーズが解除されていることもあります。

 

 

マウスが動くならアプリの強制終了を

 

mac フリーズ

 

待ってみても全く動かない状態ならば、アプリを落とす方法を考えてみましょう。

 

これは、マウスが動くことが前提ではありますがかなり効果が期待できるとして注目されています。

 

アプリの処理に大きな時間を割いている可能性がありますから、アプリを強制終了させれば自動的にフリーズが解除される場合もあります。

 

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マウスカーソルが動く場合なら、「リンゴ」アイコンを選択後「強制終了」を選び、問題のあるアプリを終了します。

 

もしくはDockで該当アプリのアイコンを右クリックしてから「option」を押してクリックをすることで強制終了が可能です。

 

さらに、「アクティブモニター」を起動して、該当するアプリを選び「表示」メニューにある「プロセスの終了」をクリックします。

 

 

マウスが動かない場合のアプリ強制終了は?

 

mac フリーズ

 

では、マウスが動かない場合のアプリ強制終了はどうするのでしょか?

 

一番確実な方法は「command」+「tab」を押してアプリ切り替えウィンドウを表示させます。

 

そして該当するアプリを選んで「command」+「Q」で強制終了ができます。

 

 

フリーズで強制終了ができない場合は再起動をする

 

mac フリーズ

 

macがフリーズして、アプリすら強制終了ができない場合には、再起動をするしかありません。

 

もちろん再起動をしたら、保存していない物理メモリ上にあるデータは全て消去されます。

 

強制再起動の方法は「command」+「control」+電源ボタンを同時押しです。