macの動きが遅い・重いと感じた時に行うつ3の対処方法

mac 遅い 重い

 

macはここ数年で利用者が爆発的に増えてきました。

 

最初は不具合が多いと言われていましたが、それも最近はめっきり少なくなり快適なパソコンライフを送ることができています。

 

そんなmacですが、動きが遅い場合や、重いと感じる時があります。

 

そんな時には、どういった対処方法が望ましいのでしょうか?

 

 

macが遅いと感じたらPRAMをリセットしてみる

 

mac 遅い 重い

 

PRAMは起動中に設定をしたコマンドなどを、電源を落とした後で記憶されている部分のことを指します。

 

例えば、スピーカーの音量やマウスの速度などは、起動中に設定しておけば、その後は同じポイントを維持してくれます。

 

これらが蓄積されていくことで、動きが遅いと感じたり、重いと実感する場合があるのです。

 

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方法は簡単で、最初にmacの電源を落とします。そして電源を入れる前に「command」「option」「P」「R」を同時に押して、電源ボタンを押します。

 

すると、一度画面が付くのですがすぐに消えて、2回目の起動音が鳴ります。

 

その音を確かめたらキーを手から離すのです。

 

これでPRAMがリセットされたので、遅いと感じる動きが直っている可能性が高いです。

 

 

macのディスク内部をキレイに保つ

 

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パソコン内には不要なデータやファイルなどが断片化されており、部屋で言えばゴミやホコリが溜まっているような状態になります。

 

それをキレイに掃除してあげるだけで、mac本体の処理速度が向上しまう。

 

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掃除する役割を果たすのが「ディスクユーティリティ」と呼ばれるツールです。

 

場所は「アプリケーション」<「ユーティリティ」<「ディスクユーティリティ」<「HDを選んでディスクのアクセス権を修復」の順番でアクセスしていけば、たどり着けます。

 

 

CCleanerを用いてキャッシュ等を削除する

 

mac 遅い 重い

 

インターネットで調べ物をする際にサイトやブログを訪れることもあるでしょう。

 

その際に、同じページに行く時にすぐにページを表示できるように、ページ情報をmacは自動で記録しています。

 

それをキャッシュと呼ぶのですが、しばらく放置していくと思っている以上に溜まっていきます。

 

それらは言わばゴミのようなものですから、しっかりと掃除をしてあげることで、動きが重い!遅い!などの症状を軽減してくれる可能性があります。

 

mac本体の設定から削除ができるのですが、アプリ「CCleaner」を使うことで、不要なファイルをまとめて削除してくれるのでとても便利です。