4つの裏ワザ!ドライブやアプリを使ったmacのデータ移行方法

mac データ移行 裏ワザ

 

新しいmacを購入した際に、古いパソコンに保存されているデータを移行したい。

 

こうした悩みを解決する方法として、「移行アシスタントアプリ」が役に立ちます。

 

しかし、パソコンのOSが古いと移行アシスタントアプリが使えない場合があり、その時は手動で移行するしかありません。

 

どうすれば、手動でデータ移行ができるのでしょうか?

 

 

macのデータ移行は「移行アシスタントアプリ」で簡単に保存!

 

mac データ移行 裏ワザ

 

今まで使っていたパソコンが古くて、「移行アシスタントアプリ」が使用できない時は、手動でデータ移動が必要となります。

 

とは言っても、そこまで難しい作業が必要ではなく、USBメモリ等にデータを保存し、新しいmacにコピーをすれば完了です。

 

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この作業を始める前に、新しいmacパソコンの準備を行います。

 

 

1:設定アシスタントの実行

 

2:ユーザーアカウントの設定

 

 

「外付けドライブ」で古いパソコンからmacにデータ移行

 

mac データ移行 裏ワザ

 

準備が整ったら、古いパソコンのファイルをコピーして、新しいパソコンへデータ移行していきます。

 

ファイルをコピーする方法は、「外付けドライブ」「ファイル共有」の2つが簡単で一般的だと言われています。

 

まずは「外付けファイル」を使って、データ移行をする手順を見ていきます。

 

 

1:データ移行したい古いパソコンに、外付けドライブを接続する

 

2:Finderを使って外付けドライブを探す

 

3:Finderを使ってデータ移行したい全てのファイルをコピーする

 

4:コピー完了後、外付けドライブを外し、新しいmacパソコンに接続する

 

5:Finderで外付けドライブを探し、新しいmacにデータを移行する

 

 

この手順に従えば、データ移行が手動で完了します。

 

 

クラウド技術の「ファイル共有」をしてmacにデータ移行

 

mac データ移行 裏ワザ

 

クラウド技術を利用して、インターネット上にデータを保管する倉庫のような空間をアカウントごとに取得するサービスが流行しています。

 

インターネットに接続できれば、アカウント毎に管理されているデータ保管庫へ、どこからでもアクセスができるのでパソコンが変わった後でも、データ移行が可能です。

 

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ファイル共有を使って、手動でデータ移行をするには以下の手順に沿って操作します。

 

 

1:2つのパソコンをwifiなどのネット環境に接続する

 

2:どちらかのパソコンを使いシステム環境設定を開く

 

3:「共有」を選択後「コンピュータ名」にある名前を記録

 

4:「ファイル共有」オプションを選択

 

 

ここまで終わったら、もう片方のmacで以下の操作をしてください。

 

5:Dock内にある「Finder」アイコンをクリック

 

6:「移動」>「サーバへ接続」>「参照」とクリック

 

7:操作しているパソコンで、もう片方のパソコンのアイコンをダブルクリック

 

8:ファイル名とパスワードを入力

 

 

この手順を行えば、ファイルの共有が可能となります。

 

 

「クラウドストレージ」を使うとmacやタブレットの移行も簡単!

 

mac データ移行 裏ワザ

 

外部企業がサービス提供している、「クラウドストレージ」サービスを使えば、古いパソコンだけでなく、ipadなどのタブレットのファイルも簡単に移行することが可能です。

 

クラウドストレージサービスは、無料で会員登録ができ、基本使用は無料で利用も可能です。

 

頻繁にパソコンを買い替える場合には、データ移行が一つのネックになるでしょうから、クラウドストレージを用いるとより便利でしょう。

 

 

ここでは、手動でmacパソコンにデータ移行をする方法について紹介しました。

 

手動となると、データ移行が面倒のように感じますよね?

 

しかし最近はとても簡単にできるようになりましたので、参考にしてみてくださいね。