URLを貼り付けるだけ!macでの動画保存法とおすすめソフト

mac 動画 保存

 

macはネット閲覧や、動画の視聴もスムーズに行えるだけのスペックを備えています。

 

ですが、動画を保存するツールが不足していると感じているは、決して少なくはありません。

 

では、macユーザーが動画を保存するには、どんな方法を使うのが良いのでしょうか?

 

 

@ダウンロードできない動画も保存可能!「QuickTime Player」を活用

 

mac 動画 保存

 

「mac os x 10.6」以上のバージョンを持っているなら、「QuickTime Player」を使うことによって動画の保存が可能です。

 

しかしこの動画保存方法は、音声を収録できないので音声を収録したいときは、別途「soundflower」というアプリが必要となります。

 

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この方法を用いることによって、ネット上のダウンロードできない動画も「録画」という形で保存ができるので便利です。

 

 

1:事前に「soundflower」をサイトからダウンロードしてインストールしてください。

 

2:「Appleメニュー」から「システム環境設定」を選び「サウンド」をクリックします。

 

3:出力と入力のタブ両方を、「soundflower(2ch)」に設定をします。

 

4:QuickTime Playerを起動して、「ファイル」から「新規画面収録」を選択してください。

 

5:画面右側の矢印から、マイクが「soundflower(2ch)」になっているのを確認したら、中央にある「赤丸」をクリックします。

 

6:サイト上の動画画面をトリミングしたら、「収録を開始」をクリックすれば、動画を再生中にその場所を録画できます。

 

 

この方法は、動画の保存ができない時などに有効となる方法ですので、知っておくと何かと便利ですよ。

 

 

A使い方が簡単!「Video Grabber」を活用

 

mac 動画 保存

 

ネット上の動画を保存するには、macに付属されているアプリでは不可能なので外部からダウンロードするか、WEB上のサービスを利用する必要があります。

 

WEBサービスで、動画の保存をmacで出来る便利なサイトとして「Video Grabber」があります。

 

ここはストリーミング動画を、視聴可能な形式に変換をしてダウンロードできるという画期的なサービスですね。

 

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使い方もとても簡単で、動画のURLをコピーしてきて、記入バーに貼り付けするだけ。

 

後は「ダウンロード」というボタンをクリックすれば、自動的にダウンロードが可能となるのです。

 

macが対応しているサービスの中では、ダントツに人気があるところですね。

 

 

B動画のURLを貼る「Clip converter」も便利!

 

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ストリーミング動画のURLを貼り付けるだけで、簡単に動画をダウンロードできるサービスは、Video Grabberだけではありません。

 

有名なところとしては、「Clip converter」があります。

 

動画のダウンロードをする際に、細かい設定ができますし、ファイル形式ももちろん選べます。

 

 

CプラグインFastesttubeでyoutubeを保存

 

mac 動画 保存

 

動画の視聴やサイトの閲覧時に使うブラウザ。

 

拡張機能として導入できる「プラグイン」の中には、動画の保存を行ってくれる便利なものもあります。

 

主にyoutubeを対象としているものばかりですが、macでも対応ができているのが「Fastesttube」というプラグインですね。

 

safariかchromeにインストールすることによって、youtubeで保存したいページを開いているときに、メニューから保存ができます。

 

好みのファイル形式に変換できるという点も、シンプルながら存在するのでありがたいですね。

 

 

いかがでしたか?

 

動画の保存をフリーでしてくれる、mac対応のサービスやソフトというのは非常に少ないのが現状です。

 

そんな中、自分で「録画」という設定で、動画の保存ができる方法はとても役立つハズなのでぜひ覚えておきましょう。