macが起動しない…困った時に役立つ3つの方法

mac 起動しない

 

macを操作していたら、いきなりフリーズ。そんな経験をした人も多いでしょう。

 

再起動してすぐに動けばよいですが、起動しないという事態に陥いる場合もあります。

 

そんな時には、どんな対処方法が適切なのでしょうか?

 

 

起動しない場合はPRAMをリセットして対処してみる

 

mac 起動しない

 

macが起動しない場合には、macに内臓されている設定記憶用RAMであるPRAMをリセットすることで効果があると言われています。

 

起動しない場合以外でも、ファンがずっと回り続けているなどいつもと様子がおかしいと感じたらPRAMをリセットするとある程度の異常であれば直る可能性が高いのです。

 

まずは、macが終了していることを確認します。スリープ状態だったら、システムを完全に終了させます。

 

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次に、電源を入れたらすぐに「Command」と「Option」と「P」と「R」キーを全て同時に押し続けます。

 

これは、macが再起動をして、2回目の起動音が鳴るまで押し続けましょう。

 

2回目の「ジャーン」という音が鳴ったらキーを離しても大丈夫です。

 

これで、PRAMはリセットされましたので大抵の異常は直っています。

 

 

SMCリセットは強力な異常改善方法

 

mac 起動しない

 

PRAMでも起動しないという場合は、SMCをリセットしてみる方法を用いましょう。

 

SMCはIntelベースのmacの「システム管理コントローラー」という位置づけを持っています。

 

方法は、バッテリーを取り外しできるタイプはコンピュータの電源を切ってから、バッテリーを取り外します。

 

そして電源ボタンを5秒間以上長押しして、電源ボタンを放します。再度バッテリーを入れて軌道すれば、SMCのリセットができます。

 

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バッテリー取り外しができない場合は、システムを終了して、内臓キーボードで「Shift+control+option」キーを同時押ししながら、電源ボタンを押します。

 

そして3つのキーと電源ボタンを一緒に放します。再度電源ボタンを押して、電源を起動させます。

 

これでSMCリセットが解除できるのです。

 

 

セーフモードでmacを起動してみる

 

mac 起動しない

 

次に起動しない状態に効果的なのが、「セーフモード」で起動をしてみることです。

 

やり方は、macを終了させて、電源ボタンを押します。押したらすぐにShiftキーを押したままにします。

 

その後、灰色のAppleアイコンと進捗情報インジケータが表示されたならば「Shift」キーを放します。

 

セーフモードでは通常の起動よりも時間が長くかかる場合がありますので、気長に待ちましょう。

 

 

セーフモードまでしても、起動しないという症状が改善できない場合には、いよいよ深刻な状況になっていると判断ができます。

 

セーフモードでも異常が直らない場合には、サポートセンターに連絡をしてみるのが良いでしょう。