macが起動しない!?そんな時に有効な初期化テクニック

mac 初期化

 

macをビジネスなどで使用していた際、不具合が発生して起動すらしなくなってしまった場合。それまでの情報を全て消して「初期化」をしなければなりません。

 

では、どうすれば初期化を行うことができるのでしょうか?

 

 

初期化は工場出荷時にまで戻ってしまう

 

mac 初期化

 

macを初期化しようと考えた時に、注意しなければならない点は「データが全て消えてしまう」という点です。

 

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そのため、初期化する際にはデータをバックアップしておくなどの対策を行うようにしましょう。

 

 

OSXを起動してユーティリティを選択して初期化しよう

 

mac 初期化

 

macを初期化するには、「OSX」を起動させる必要があります。

 

この「OSX」は、mac再起動後に「commannd」と「R」キーを同時に押したままで数秒間待てば登場します。

 

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タイミングが遅れると、ログインウインドウのみが表示されてしまいますので、その場合はもう一度再起動を行ってください。

 

OSXには復元に必要なユーティリティが揃っていますので、困ったことがあったらこの画面を起動させるように把握しておきましょう。

 

 

mac OSを初期化する

 

mac 初期化

 

「OSX」のユーティリティの中に「ディスクユーティリティ」という項目があります。ここを選択することで、mac OSの初期化を行うことができます。

 

初期化完了したら、自動的にOSXが起動して、再インストールするかどうかと聞かれますので、項目に沿って選択をしていけば初期化を行うことができます。

 

ただし、初期化を行う場合には、必ずネット環境が整っているところで行うようにしましょう。

 

ポケットWi-Fiの環境でも正常に初期化作業が出来ずに、再度不具合が発生したという事例も報告されています。

 

ネット環境などにもよりますが、初期化には30分から60分程度の時間がかかりますので、時間に余裕がある時に行うなどして、環境面を整えるように工夫してみましょう。